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2020年03月23日

大会エンブレムの決定について

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 本日(3月23日)、アイリス愛知(名古屋市中区)において開催されました第5回理事会において以下のとおり大会エンブレムが決定しました。

1 エンブレムデザイン

2 趣旨

  スポーツのもつ躍動感を自由な曲線で描いています。さん然と輝く太陽(OCAシンボル)と、紫・金・緑で作り出さ
 れる中央の直線は、人々が「ひとつ」に集い、未来へ向かう様を表しています。
  愛知・名古屋らしく、愛知県の花「カキツバタ」の紫と、「名古屋城」の「しゃちほこ」の金、そして、愛知万博、
 COP10、ESDユネスコ世界会議を通じて培われた環境への想いを表す緑で彩っています。
  また、紫と中央の直線は「アジア(Asia)」と「愛知(Aichi)」のAを、紫と金は「名古屋
 (Nagoya)」のNをかたどっています。

3 エンブレム制作者

  【氏名】 
   宮下 浩(みやした ひろし)
  【プロフィール】
   1961年 愛知県岡崎市出身
   愛知県立芸術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了
   愛知産業大学造形学部デザイン学科准教授、グラフィックデザイナー
  【受賞歴】
   世界ポスタートリエンナーレトヤマ'97/'09入選
   おいしい東北パッケージデザイン展2017審査委員賞(福島治賞) 等

4 エンブレム募集結果

(1) 応募条件
   ① 募集期間
     2019年10月19日(土)正午から11月20日(水)正午まで
   ② 応募資格等
    ・年齢・経験等:不問
    ・国籍等:日本国籍または日本にお住まいの方
    ・グループ参加:可
    ・応 募 点 数:1人(1グループ)3点まで
   ③ 応募方法
    ・エンブレム募集サイト内専用フォームから提出(電子データ)
   ④ 採用作品賞金
     50万円(税込み)
(2) 募集結果
    520組(全国40都道府県から)、884点の応募

5 エンブレム選定委員会

  第20回アジア競技大会エンブレム選定委員会(下表の5名により構成)により、延べ4回の会議を開催し、協議及び
 投票による審査を実施しました。
 
(敬称略/委員は五十音順)
役職 氏名 所属等
委員長 廣村 正彰(ひろむら まさあき) 廣村デザイン事務所代表/グラフィックデザイナー
委員 北川 啓介(きたがわ けいすけ) 名古屋工業大学大学院工学研究科教授/建築学者
委員 田中 里沙(たなか りさ) 事業構想大学院大学学長/宣伝会議取締役副社長
委員 森本 千絵(もりもと ちえ) goen°主宰/コミュニケーションディレクター/アートディレクター
委員 矢野 きよ実(やの きよみ) パーソナリティー/書道家
(敬称略/委員は五十音順)
   
  第1回から第4回のエンブレム選定委員会の結果は、以下のリンクよりご覧いただけます。
  ・第1回エンブレム選定委員会
  ・第2回エンブレム選定委員会
  ・第3回エンブレム選定委員会
  ・第4回エンブレム選定委員会

6 意見募集結果

(1) 募集概要
   ① 募集期間
     2020年2月10日(月曜日)午後2時から2月25日(火曜日)午後5時まで
   ② 回答方法
       エンブレム募集サイト内専用フォーム、郵送、FAX
   ③ 回答内容
   ・ 最終候補作品6点について、各作品から受ける印象(選択式、複数回答可)
   ・ 自由意見(感想や作品類似に関する情報等、作品ごとに回答)
   ④ 活用方法
     第4回選定委員会の審査の参考資料として活用
(2) 募集結果
   ① 回答総数
     全国から157件
   ② 決定作品に対する主な意見
    〇 作品から受ける印象(選択式、複数回答可)
      「平和、友情、絆」という回答が最も多く、次いで「スポーツを象徴」という回答が多かった。
    〇 主な意見・感想(自由回答、一部抜粋)
     ・スポーツの躍動感や、愛知・名古屋らしさが、アルファベットを元に表現されており、シンプルでよいデザイン
      だと感じた。
     ・「人」をイメージしたデザインにも見え、面白いと思った。
     ・不偏性と未来志向を両立するデザインだと思った。

7 その他

   決定作品については、第4回選定委員会での意見を踏まえ、意見募集時の公表案から、エンブレムのロゴ部分の色彩
  及び大会名称部分のフォントを修正しています。