2026年03月03日
OCAスポンサーZhejiang Dafeng Industry Co.,Ltdとの第20回アジア競技大会パートナーシップ契約締結式について
お知らせ
公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は、Zhejiang Dafeng Industry Co.,Ltd(ジャージャン・ダーフェン・インダストリー)と、第20回アジア競技大会のパートナーシップ契約を締結し、締結式を開催しました。
1 締結先
会社名:Zhejiang Dafeng Industry Co.,Ltd(ジャージャン・ダーフェン・インダストリー)
本 社:中国浙江省余姚市新建北路737号
代表者:Chairman Hua Feng(フア・フェン)
2 パートナーシップ契約の概要
▸協賛ランク OCAスポンサー(ステイタス:AINAGOC Tier2 オフィシャルパートナー)
▸協賛カテゴリー・業種 開会式及び閉会式(企画、制作、運営、デジタルコンテンツ、聖火台の設計・制作、パフォーマンス、文化プログラムを含む)
▸契約期間 契約締結日~2026年12月31日
3 コメント
〇 Zhejiang Dafeng Industry Co.,Ltd代表取締役副社長 Gavin Feng(ギャビン・フェン)
このたび、愛知・名古屋2026 アジア競技大会のオフィシャルパートナーとなれたことは、私たちにとって大変な名誉であり、この場で皆さまとともにこの瞬間を迎えられることを心から嬉しく思います。
私たち ダーフェンは 1991 年に創業しました。文化、スポーツ、観光分野において、創造性とテクノロジーを融合し、主催都市や大会が掲げる大胆なビジョンを「人々の記憶に残る体験」として形にすることを使命としています。
グローバル展開は創業以来、私たちの事業戦略の核心にあります。2004 年アテネ五輪以降、オリンピック、FIFA ワールドカップ、アジア競技大会はもちろん、F1、ATP、WTA、NBA などの国際的なプロイベントにも深く関わり、これまでに世界100か国以上で 5,000 件を超えるプロジェクトを提供してきました。2024 年にはアジア・オリンピック評議会(OCA)と独占的スポンサー契約を締結し、主要大会の開閉会式における創造企画および実施を担当する唯一のパートナーとなりました。直近では、2025 年 10 月にバーレーンで開催された第 3 回アジアユースゲームズ開会式にて、クリエイティブコンセプトからシステムの実装まで、総合ソリューションプロバイダーとしての役割を果たしました。
本日のパートナーシップは、単なる肩書ではありません。これは私たちの強いコミットメントです。ダーフェンは、愛知・名古屋2026アジア競技大会において、開閉会式の企画・制作、トーチデザイン、文化プログラムの支援など、多岐にわたり主催者および地域のパートナーと密接に連携してまいります。杭州 2022 アジア大会では象徴的な聖火台を制作しましたが、そこで培った創造性、革新性、実行力をこの大会にも遺憾なく発揮し、アジアが「一つの鼓動」で共鳴する大会を実現することが願いです。
また、我々が杭州G20サミットで独自開発し先端技術を活用した特別製品をAINAGOCへ提供させていただきたいと考えています。
〇 公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会会長 大村 秀章
ギャビン・フェン副社長、本日はパートナーシップ契約締結式にご出席いただき、ありがとうございます。大会主催者である、アジア・オリンピック評議会(OCA)ビノッド・クマール・ティワリ副事務総長にご同席いただき、ダーフェン様とのアジア競技大会パートナーシップ契約締結式を開催できることを、大変うれしく思います。
アジア競技大会は、アジア最大のスポーツの祭典であり、その開閉会式は大会の象徴となる極めて重要なセレモニーであるとともに、愛知・名古屋の魅力を世界に発信する絶好の機会でもあります。
前回大会である杭州大会の開閉会式にも携わるなど、これまで数多くの世界に感動を届ける舞台づくりに貢献された実績を持つダーフェン様に、大会パートナーとして愛知・名古屋大会の開閉会式を支えていただけることを、大変心強く感じております。観客の皆様はもちろん、選手や大会関係者すべての記憶に刻まれる特別な瞬間を創り上げるため、是非ダーフェン様の知見と専門性を存分に発揮していただきたいと思います。ダーフェン様には大会の成功に向けて、最大限のご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
〇 アジア・オリンピック評議会(OCA)副事務総長 Vinod Kumar Tiwari(ビノッド・クマール・ティワリ)
本日は、アジア・オリンピック評議会(OCA)を代表し、Zhejiang Dafeng Industry Co., Ltd. (ジャージャン・ダーフェン・インダストリー)の皆さま、そして本式典を主催いただいた大村会長ならびにAINAGOCの皆さまに、心より御礼申し上げます。
とりわけ、本日ご臨席いただきましたダーフェン社代表取締役副社長のギャビン・フェン氏に、深い敬意を表します。フェン副社長の卓越したリーダーシップと、同社が長年培ってこられたご知見は、今回のパートナーシップに確信をもたらします。
本日は、ダーフェン社がアジア競技大会開会式および閉会式のオフィシャルパートナーとして参画されるという重要な節目となります。ダーフェン社は、前回の杭州アジア競技大会でも優れた実績を残し、アジアの舞台芸術・ステージ技術分野において高く評価されてきました。
公式発表のとおり、ダーフェン社には、式典全体の企画・制作・運営に加え、デジタルコンテンツ、パフォーマンス、そして大会の象徴である聖火台の設計・制作といった極めて重要な役割を担っていただく予定です。これらは大会の魅力を大きく左右する核心的な領域であり、フェン副社長の指揮のもと、最高水準の成果が創り上げられると確信しております。
開会式と閉会式は、アジア中の人々が心をひとつにする特別な瞬間です。開催都市・日本の文化と精神、そして未来へのメッセージを、力強くアジアへ発信する役割を担います。ダーフェン社の技術と創造性、AINAGOCのビジョンが融合することで、必ずや記憶に残る感動的なセレモニーが実現するものと期待しております。

1 締結先
会社名:Zhejiang Dafeng Industry Co.,Ltd(ジャージャン・ダーフェン・インダストリー)
本 社:中国浙江省余姚市新建北路737号
代表者:Chairman Hua Feng(フア・フェン)
2 パートナーシップ契約の概要
▸協賛ランク OCAスポンサー(ステイタス:AINAGOC Tier2 オフィシャルパートナー)
▸協賛カテゴリー・業種 開会式及び閉会式(企画、制作、運営、デジタルコンテンツ、聖火台の設計・制作、パフォーマンス、文化プログラムを含む)
▸契約期間 契約締結日~2026年12月31日
3 コメント
〇 Zhejiang Dafeng Industry Co.,Ltd代表取締役副社長 Gavin Feng(ギャビン・フェン)
このたび、愛知・名古屋2026 アジア競技大会のオフィシャルパートナーとなれたことは、私たちにとって大変な名誉であり、この場で皆さまとともにこの瞬間を迎えられることを心から嬉しく思います。
私たち ダーフェンは 1991 年に創業しました。文化、スポーツ、観光分野において、創造性とテクノロジーを融合し、主催都市や大会が掲げる大胆なビジョンを「人々の記憶に残る体験」として形にすることを使命としています。
グローバル展開は創業以来、私たちの事業戦略の核心にあります。2004 年アテネ五輪以降、オリンピック、FIFA ワールドカップ、アジア競技大会はもちろん、F1、ATP、WTA、NBA などの国際的なプロイベントにも深く関わり、これまでに世界100か国以上で 5,000 件を超えるプロジェクトを提供してきました。2024 年にはアジア・オリンピック評議会(OCA)と独占的スポンサー契約を締結し、主要大会の開閉会式における創造企画および実施を担当する唯一のパートナーとなりました。直近では、2025 年 10 月にバーレーンで開催された第 3 回アジアユースゲームズ開会式にて、クリエイティブコンセプトからシステムの実装まで、総合ソリューションプロバイダーとしての役割を果たしました。
本日のパートナーシップは、単なる肩書ではありません。これは私たちの強いコミットメントです。ダーフェンは、愛知・名古屋2026アジア競技大会において、開閉会式の企画・制作、トーチデザイン、文化プログラムの支援など、多岐にわたり主催者および地域のパートナーと密接に連携してまいります。杭州 2022 アジア大会では象徴的な聖火台を制作しましたが、そこで培った創造性、革新性、実行力をこの大会にも遺憾なく発揮し、アジアが「一つの鼓動」で共鳴する大会を実現することが願いです。
また、我々が杭州G20サミットで独自開発し先端技術を活用した特別製品をAINAGOCへ提供させていただきたいと考えています。
〇 公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会会長 大村 秀章
ギャビン・フェン副社長、本日はパートナーシップ契約締結式にご出席いただき、ありがとうございます。大会主催者である、アジア・オリンピック評議会(OCA)ビノッド・クマール・ティワリ副事務総長にご同席いただき、ダーフェン様とのアジア競技大会パートナーシップ契約締結式を開催できることを、大変うれしく思います。
アジア競技大会は、アジア最大のスポーツの祭典であり、その開閉会式は大会の象徴となる極めて重要なセレモニーであるとともに、愛知・名古屋の魅力を世界に発信する絶好の機会でもあります。
前回大会である杭州大会の開閉会式にも携わるなど、これまで数多くの世界に感動を届ける舞台づくりに貢献された実績を持つダーフェン様に、大会パートナーとして愛知・名古屋大会の開閉会式を支えていただけることを、大変心強く感じております。観客の皆様はもちろん、選手や大会関係者すべての記憶に刻まれる特別な瞬間を創り上げるため、是非ダーフェン様の知見と専門性を存分に発揮していただきたいと思います。ダーフェン様には大会の成功に向けて、最大限のご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
〇 アジア・オリンピック評議会(OCA)副事務総長 Vinod Kumar Tiwari(ビノッド・クマール・ティワリ)
本日は、アジア・オリンピック評議会(OCA)を代表し、Zhejiang Dafeng Industry Co., Ltd. (ジャージャン・ダーフェン・インダストリー)の皆さま、そして本式典を主催いただいた大村会長ならびにAINAGOCの皆さまに、心より御礼申し上げます。
とりわけ、本日ご臨席いただきましたダーフェン社代表取締役副社長のギャビン・フェン氏に、深い敬意を表します。フェン副社長の卓越したリーダーシップと、同社が長年培ってこられたご知見は、今回のパートナーシップに確信をもたらします。
本日は、ダーフェン社がアジア競技大会開会式および閉会式のオフィシャルパートナーとして参画されるという重要な節目となります。ダーフェン社は、前回の杭州アジア競技大会でも優れた実績を残し、アジアの舞台芸術・ステージ技術分野において高く評価されてきました。
公式発表のとおり、ダーフェン社には、式典全体の企画・制作・運営に加え、デジタルコンテンツ、パフォーマンス、そして大会の象徴である聖火台の設計・制作といった極めて重要な役割を担っていただく予定です。これらは大会の魅力を大きく左右する核心的な領域であり、フェン副社長の指揮のもと、最高水準の成果が創り上げられると確信しております。
開会式と閉会式は、アジア中の人々が心をひとつにする特別な瞬間です。開催都市・日本の文化と精神、そして未来へのメッセージを、力強くアジアへ発信する役割を担います。ダーフェン社の技術と創造性、AINAGOCのビジョンが融合することで、必ずや記憶に残る感動的なセレモニーが実現するものと期待しております。













